スリムプラススコア(Slim Plus Score)点数表示など機能が充実

スリムプラススコア

【税込】247,500〜260,700円

点数表示 自動配牌 折りたたみ
電波式 × 白・黒

誤表示の起こらない電波式の点数表示機能を搭載したスリムプラススコア(Slim Plus Score)です。

やはり、なんといっても家庭用の全自動麻雀卓でありながら点数表示機能付きということが大きな特徴です。

その他にも卓や牌の大きさ、デザインなど細部にまでこだわって作りこんでいるのがよく分かります。

そんなスリムプラススコア(Slim Plus Score)の詳細な情報をお届けします。

【参考記事】全自動麻雀卓の点数表示機能はとても便利!後からの追加も可能です!

スリムプラススコア(Slim Plus Score)の点数表示機能

スリムプラススコア

点棒をいちいち数えなくても点数が表示される点数表示機能はとても便利です。

雀荘で使われている全自動麻雀卓はほぼ点数表示機能付きですが、それに慣れている人にとっては必須の機能だと思います。

電波式の点数表示機能

スリムプラススコア(Slim Plus Score)の点数表示機能は電波式です。電波式のメリットを挙げてみます。

電波式の点棒

電波式の点棒

電気抵抗式の点棒

電気抵抗式の点棒

軽くて扱いやすい

電気抵抗式の点棒には金属が使われていて重たいのですが、スリムプラススコア(Slim Plus Score)に使われている電波式点棒は、プラスチックでできていてとても軽く扱いやすいです。

誤表示(エラー)にならない

電気抵抗式は点棒と点棒箱の接触が悪かったり、点棒が汚れていると正しい点数が表示されません。電波式にはそのようなことがありません。

点棒箱のどこにしまってもいい

電気抵抗式の点棒は点棒箱のどこに収納するかが決められています。もし間違えて収納すると正しい点数が表示されないのですが、電波式はどこに収納しても大丈夫です。

スリムプラススコア(Slim Plus Score)が採用している電波式の点数表示機能によって、扱いやすく常に正確な表示がされますので快適に麻雀ができます。

順位表示・得点差表示機能付き

スリムプラススコア(Slim Plus Score)のすごいところは、ただ点数を表示するだけではなく他家との得点差や順位も確認できるところです。

点数表示部

順位や点差を常に確認しながら麻雀を打てますので、逆転するにはどうすればいいかなど考えながら、より楽しく麻雀が打てます。

点数表示部が中央で見やすい

AMOS JP-EXなどのように点数表示部が体の斜め前に設置されているタイプだと、いちいち目線を大きく外さなければなりません。

AMOS JP-EX

点数表示部

しかし、スリムプラススコア(Slim Plus Score)の点数表示部は身体の正面にありますので順位や点差を確認しやすいです。

スリムプラススコア(Slim Plus Score)

点数表示部分の位置がわかる画像


スリムプラススコア(Slim Plus Score)

税込 247,500〜260,700円
色は白と黒で折りたたみ式、テーブルタイプ、座卓タイプの計6種類


スリムプラススコア(Slim Plus score)の牌のサイズ・デザイン

スリムプラススコアの牌

意外と牌の大きさやデザインを気にする方は多いようです。たしかに、牌のサイズががしっくりこないとか、デザインが気になるということはあるかもしれません。

【参考記事】全自動麻雀卓の牌は28mmのものが主流?機種ごとに牌の大きさを調べてみました

牌のサイズ

スリムプラススコア(Slim Plus Score)の牌の大きさは33mmと少し大きめです

雀荘などに置いてある全自動麻雀卓の牌の大きさは基本的に28mmですから、それに慣れている人にとっては最初は違和感があるかもしれません。

28mm牌と33mm牌の比較

ただ、麻雀牌はどんどん大きくなる傾向にあると思います。

大きい方が見やすいうえに扱いやすいからだと思いますが、

20年前の雀豪MK3は26mm、後継機種の雀豪DOMEが27mm、最新のアモスレックスが28mmへと大きくなってきています。

雀豪マーク3


雀豪マーク3全体像

アモスレックス2


アモスレックス2全体像

以前、雀豪マーク3を所有していましたが、26mm牌だと小さくて山を崩したりして扱いにくかったのを覚えています。

最近は家庭用の全自動麻雀卓を中心に30mmオーバーの牌も増えてきています。

牌のデザイン

牌の大きさとともにデザインも気になります。10万円を切るような安い中国製の麻雀卓などでは、牌もそのまま中国製のモノを利用していたりします。

たとえば、これです。↓

中国製の牌

イーソーなんて鳥というよりバッタといった方がしっくりきますし、ツモったときにびっくりしそうです。

しかし、スリムプラススコア(Slim Plus Score)の牌のデザインはしっかりと日本仕様です。

赤牌にはポッチが入っていて色の見分けが苦手な方にも配慮しています。

スリムプラススコアの牌

日本の牌

さらに細かい使いやすさへの配慮

日本の牌

スリムプラススコア(Slim Plus Score)はさらに使いやすさを追及して細部にまでこだわっています。

点棒瞬時格納機能

点棒瞬時格納機能を使っている様子

これは、卓の上に残った点棒を点棒箱に一瞬で収納している様子です。

ゲームの進行を止めないように、ひとまず点棒をザーッと収納することができますし、点棒が電波式なのでそれでも正しく点数が表示されるのです。

最新の麻雀卓のアモスレックス3にも同機能がありますが、先に始めたのはスリムプラススコアだと思います。

USBポート付き

USBポートにケーブルを差し込む様子

USBポート付きなのでスマホの充電をしながら麻雀ができます。

折りたたみ式

スリムプラススコアを折りたたんでいる様子
折りたたみ式なので使用しない時はコンパクトに畳んで部屋を広く使えます。
しかも卓もかなり薄いのでコンパクトにたたむことができます。
卓の薄さの写真

畳む時は多分中から牌を全部抜かないといけないんだと思います。

また、サイズも88cm×88cmとコンパクトで折りたたみ式なので自宅においてもスペースを取りません。厚さも15.5cmで国内最薄だとか。

静音設計

自宅で麻雀をするとなるとどうしても気になるのが「騒音」になっていないかということです。

手積みで麻雀牌をガラガラと混ぜるのに比べれば、全自動麻雀卓の方が静かなはずです。

そして、スリムプラススコア(Slim Plus Score)は全自動麻雀卓の中でも音が気にならない静音設計になっています。

洗牌時の音の大きさは62dbの静音設計で、家庭での使用に心強いです。

上昇式サイコロパネル

スリムプラススコアのサイコロボックス

牌はサイコロパネルが上昇してできた隙間から卓内部へ落とし込みます。

デメリットは下の写真にあるタイプと比べると、牌をサイコロパネルの下へと集めて落としてやる分手間と時間がかかります。

牌を卓内部に落とす様子
このタイプだと卓上に並べてある捨て牌が一気に下に落ちるので、あとは少しの牌を落とせばいいだけです。

その代わり、一気にたくさんの牌が下に落ちるのでガシャーンという大きな音が出ます。

しかし、スリムプラススコア(Slim Plus Score)のサイコロパネル上昇式だと一気に大量の牌が下に落ちることはないので、大きな音はしません。

全自動麻雀卓の牌を混ぜる音だけでなく、牌を卓内部に落とすときの音が軽減できるのはポイントが高いです。

選べるタイプが豊富

スリムプラススコア(Slim Plus Score)は座卓タイプやテーブルタイプ、折りたたみ式などが選べます。

また、色も白と黒の2種類が用意されていて、計6種類になります。

スリムプラススコアラインナップ

価格は247,500円から販売されているようですが、送料無料の販売店もあったりしますのでよく確認してください。

ユーザーの声

実際にスリムプラススコアを使用しているユーザーの声を集めてみました。

実際に麻雀をした際の使用感ですが、中央のボタンがタッチ式になっており、誤動作防止の為、割としっかりおさないといけません。 詰み棒表示はありますが、詰み棒用ボタンはないので、親の人のサイコロボタンを何度も押して調整が必要です。 デメリットとしては上記ぐらいで、使用感は雀荘で打つ時と変わりありません。もはや手で混ぜる、点棒をオーラスで報告するそんな時代ではなくなったんだな、と感じれること請け合いです。

引用元:amazon

兎に角洗牌の音が静かで、セットの時間が早いのには驚きます。牌も大きくて見易いです。点棒もどこに入れてもいいのと、右端からさっと落とし込めるので早いです。難点は二つ。ひとつは、セットスイッチとサイコロスイッチの押し方にコツが要りますが、慣れれば大丈夫です。もう一つは点棒の箱が閉まらないので、ついつい癖で閉めようとする事です。 全体的には良い卓だと思います。

引用元:amazon

機能は必要なものは揃っていて、4人打ちでも3人打ちでも切り替え簡単。山が自動で積まれる程度で何が変わるかと思うかも知れませんが、体感手積みで遊んでいた時よりゲーム進行がだいぶ早くなり、半荘90分くらいだったのが1時間くらいになった気がします。山積みの音もかなり静かで、公式にはエアコン程度とありますが、本当にそんな感じです。何より積み終わるまでがかなり早く、親が切り出して牌を理牌する頃には音が止むので、音がどうとか気になる間もありません。

引用元:amazon

動作の様子

実際に動いているところを見たい方も多いと思いますので、動画を載せておきます。

スリムプラススコア(Slim P+score)のまとめ

このスリムプラススコア、かなり気になります。我が家には既に他の全自動麻雀卓がありますが、スリムプラススコアがもっと早く発売されていたらこちらを買っていたかも…

ただの点数表示機能ではなくて、順位や点数差も表示され、しかも誤表示のない電波式、使いやすい細かな仕組みも多数あり音も気にならない静音設計。

自宅にぜひ置きたい一台です。

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スリムプラススコア(Slim Plus Score)

税込 247,500〜260,700円
色は白と黒で折りたたみ式、テーブルタイプ、座卓タイプの計6種類

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